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「我々の星を救うため全人類を滅ぼす」

なんとも怖いキャッチフレーズなんでしょう!

そう2017年8月4日に上映開始となりました「トランスフォーマー 最後の騎士王」

を今回ピックアップしていきたいと思います!

 

そもそも皆さんトランスフォーマーって最近できた話だと思っていませんか?私が小学生の頃はこのトランスフォーマーのおもちゃで遊んでいた時期もありましたので、実は昔からあるお話で、制作側でいろんな壁を乗り越えて今のトランスフォーマーができました。

そういった点も含めてどんどん掘り起こしていきたいと思います。

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目次

  •  過去のトランスフォーマ映画作品をみるためには?
  • トランスフォーマーの歴史
  • 過去のトランスフォーマー作品
    • 第1作目『トランスフォーマー』(2007年)
    • 第2作目『トランスフォーマー2/リベンジ』(2009年)
    • 第3作目『トランスフォーマー3/ダークサイド・ムーン』(2011年)
    • 第4作目『トランスフォーマー4/ロストエイジ』(2014年)
  • トランスフォーマー/最後の騎士王
    • あらすじ
    • 気になるポイント!
    • キャスト
  • 一番気になるオートボット(「正義」の陣営軍団)紹介!
  • さらに気になるディセプティコン(「悪」の陣営軍団)紹介!
  • 予告動画
  • 脅威の見どころ4
    • 1.歴史の分岐点にいつも”彼ら”はいた!
    • 2.人類の守護神が最凶の悪の化身に!
    • 3.豪華すぎる俳優陣による迫力アクション
    • 4.マイケル・ベイが見せる最凶の破壊魂
  •  まとめ
  • 追記:あらすじ結末まで(要注意!最後までネタバレ!)
    • 序章
    • キーアイテム「タリスマン」
    • マーリンの杖と悪に化した「オプティマス・プライム」別名「ネメシス・プライム」
    • 最終決戦
  • 「トランスフォーマー/最後の騎士王」を観ての感想(レビュー)
  •  過去のトランスフォーマ映画作品をみるためには?

 

 過去のトランスフォーマ映画作品をみるためには?

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トランスフォーマーの歴史

まずはこの2つの画像みてください。

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気づきました?

どこかしら、トランスフォーマーの臭いしませんか?

それもそのはず!

 元々は日本国内でタカラ(現タカラトミー)から販売されていた『ダイアクロン』、『ニューミクロマン』シリーズの内、後期に展開した変形ロボットをアメリカのハズブロ社が業務提携し、他社の変形ロボット玩具と共に『TRANSFORMERS』として販売したものが北米を中心に大ヒット、それを日本に逆輸入したものが『トランスフォーマー』シリーズである。

 wikipediaより

ここに記載しているとおり、このシリーズには日本とアメリカの共同作業が組み込まれていたんです!

 

北米ではタカトクトイス(『超時空要塞マクロス』、『特装機兵ドルバック』)やトイボックス、トイコーといった、タカラ以外の日本玩具メーカーから発売されたロボット玩具も『トランスフォーマー』として販売されており、それらの中には日本では権利の関係上未発売となった物も複数ある。

 wikipediaより

 

超時空要塞マクロスも好きでしたがここに記載があるとおり、トランスフォーマーとして発売されていたのはびっくりしましたね。

当時はこんな感じでした。

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まーーたしかにトランスフォーマーの中に居そうですが、、ちなみにそんなマクロスシリーズも今や

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すんごいかわいくきれいになりましたね。

そしてその当初コンボイはこんな感じでおもちゃでは売られていました。

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バトルコンボイ!

ネーミングも違いますね!戦うコンボイ!もうネーミングでネタバレですね!コンボイが戦うんでしょ!ってすぐわかっちゃいますね。

あ、コンボイは今でいうとオプティマスプライムの位置のキャストですね。なのでまとめると、

G1コンボイ=オプティマスプライムということですね。

改良はいろいろ加えられて変わっているところもありますが、トレーラートラックの部分は変わってませんね。

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こんな感じの玩具を持っていました。

トランスフォーマーのマークがシールでこの玩具に貼ってあって、指で温めるとマークが浮き出てくるというシステムだった気がします。

当時はめっちゃこれでびっくりして自慢しまくってましたね。

 

そして

「トランスフォーマー」と呼ばれるロボット生命体が正義の「サイバトロン(AUTOBOTS)」と悪の「デストロン(DECEPTICONS)」に分かれ、抗争を繰り広げるという背景設定が存在し、敵味方の多彩なキャラクターが登場する。

彼らはいわゆる宇宙人であるが、地球の環境に溶け込むために擬態する能力を持っており、ロボットの姿から乗り物や動物の姿に変形(トランスフォーム)することができる。
マーベル・コミックによって漫画やアニメも作成されているほか、2005年に倒産したドリームウェーヴ・プロダクションズ社からリブートコミック作品などが出版されており、こちらは日本語版がジャイブより出版された。

ドリームウェーヴの倒産以後はIDWパブリッシングがコミック化の権利を引き継ぎ、実写映画、アニメーション作品、リブート作品、マーベル版の続編などを出版している。

また、マイケル・ベイ監督による実写映画シリーズも三部作で製作されている。

一方でシリーズの世界観の主軸は、玩具に付属する「テックスペック」と呼ばれるキャラクター情報に置かれており、玩具シリーズが単なるアニメやコミックのキャラクターグッズに留まらない「原案」として尊重されていることも、トランスフォーマーシリーズの特異性であると言われている。

一方、トランスフォーマーシリーズの故郷とも言える日本では、トランスフォーマーと同じく旧タカラが玩具を制作した日本向けの作品として勇者シリーズが作られた。

玩具にはトランスフォーマーとして発売された一部の玩具を流用させたもの(シックスショット→『勇者警察ジェイデッカー』のシャドウ丸など)や、元々はトランスフォーマーとして設計されたもの(『勇者エクスカイザー』のレイカーブラザーズなど)がある。また、意思を持つロボットや乗り物や動物が変形し合体するという共通要素もある。

すごいですね、でもそう考えると子供が遊ぶ玩具から今ではオトナまで見る映画まで進展していったこの制作部のストーリーも気になるところですね!

そもそもこのトランスフォーマーのアニメが始まったのは昭和60年1985年から「戦え!超ロボット生命体トランスフォーマー」で、スタートしましたね。

私は6歳でしたのでちょうどおもちゃが欲しくなるタイミングで親に買ってもらたのを覚えております。

 

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過去のトランスフォーマー作品

第1作目『トランスフォーマー』(2007年)

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あらすじ

地球から遠く離れた惑星サイバトロン。そこにはオートボットとディセプティコンという巨大な機械型生命体が住んでいた。彼らはトランスフォーマーと呼ばれ、機械や金属に生命を吹き込む物質「オールスパーク」によって誕生した存在だ。しかし、この両者の争いによりサイバトロンは滅び、オールスパークは宇宙のどこかに消えてしまった。ある日の地球では、少年サム・ウィトウィッキーが中古の車を購入していた。サムは憧れの美少女ミカエラを車に乗せるが、なんと車が突然ロボットに変形。そこからサムは、地球に落ちたというオールスパークを狙うディセプティコンから追われる身となってしまい…。

気になるポイント!

 第1作目『トランスフォーマー』の上映時間は143分。三部作シリーズの第1作目で、ここから『トランスフォーマー2』と『トランスフォーマー3』につながります。モデルとなったタカラトミーのオモチャ『トランスフォーマー』と提携したマーベルコミックが原作の実写版映画。この時の私はかなり胸が高鳴りましたね。それは自分の幼少期に遊んでいた玩具がこんな最強で最高な監督によって作られた映画なんて面白いにきまっている!と思っていました。

  

第2作目『トランスフォーマー2/リベンジ』(2009年)

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あらすじ

ミッション・シティでの戦いから2年。地球に残ったオートボットは人間たちと手を組み、世界中にちらばったディセプティコンの残党と戦いつづけていた。特殊部隊NEST(ネスト)は、オートボットとアメリカ軍が連携するために新しく作られた組織だ。そんな時、上海で暴れまわっていたディセプティコンのデモリッシャーが「ザ・フォールン様が蘇る」という言葉を残す。また、国家安全保障担当補佐官のギャロウェイは、ディセプティコンが地球に居座るのはオートボットが地球にいるからだと主張。一方、サムは大学での新生活に期待を膨らませていた。しかし、軍事基地に隠されていたオールスパークのカケラが盗まれてしまい…。

気になるポイント!

第2作目『トランスフォーマー2/リベンジ』の上映時間は150分。「エジプトでの熱い戦闘シーン」が最大の見どころです。前作は都会での戦いだったので、余計に燃えますね。メガトロンが弱体化して「圧倒的な敵役」の不在な気になりますが、それでも演出やストーリー展開がよく出来た作品になってます。

この作品も私は「え?リベンジもしてくれるの?」と、びっくりしてましたね。この時代は映画が続編で作られるような今の時代とは違って、一つで終わりっていう時代でしたので喜びの雄叫びをあげたと思います。

 

第3作目『トランスフォーマー3/ダークサイド・ムーン』(2011年)

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あらすじ

人類が初めて月に降り立つことに成功したアポロ計画。じつはその計画の裏には、大きな陰謀が隠されていたのだ。月の裏側《ダークサイド》には惑星サイバトロンから逃げたセンチネル・プライムと、宇宙空間のワープを可能にする装置「スペースブリッジ」があった。それをアメリカ政府の一部の人間が隠していた。一方、就職して新たな恋人も出来たサムはワシントンに住んでいた。しかし、突如就職した会社でディセプティコンに襲われ、同僚が殺されてしまう。サムはオプティマスとともにセンチネルを復活させるが、その裏ではまたしてもメガトロンが動いていて…。

気になるポイント!

第3作目『トランスフォーマー3/ダークサイド・ムーン』の上映時間は154分。前作から一転、またもや都会での戦闘になり、大破するタワービルに破壊されまくるトランスフォーマーたちなど、さすが破壊王「マイケル・ベイ監督」という感じ。この映画から全てCG映像になったようですが、リアルすぎて信じられないレベルです。

ここでもうトランスフォーマー=CGのすごさ!という代名詞になったぐらいだと思います。その他にロボットなのにどこか可愛らしい面があったり、かっこよさがあったり不思議な感覚になりました。

 

第4作目『トランスフォーマー4/ロストエイジ』(2014年)

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あらすじ

中生代白亜紀の末期に、謎の宇宙船団が地球に飛来。その時代に地球を支配していた「恐竜たち」を絶滅させたのは彼らの仕業だったのだ。時は流れて現代、人類は秘密裏にシカゴの戦いで得たセンチネル・プライムとメガトロンの残骸からトランスフォーマーのテクノロジーを盗もうとしていた。やがて、“トランスフォーミウム”というプログラム可能な可変金属の存在を知った反トランスフォーマー組織「KSI」は、オートボットを“反逆者”として1体ずつ処刑していく。一方、テキサスの売れない発明家のケイド・イェーガーが、オンボロの壊れたトラックを見つけ家に持ち帰った。大切な娘の学費とローン返済を目的に、トラックを売りさばこうと修理し始めるのだが…。

気になるポイント!

第4作目『トランスフォーマー4/ロストエイジ』の上映時間は165分。新しいキャストを迎えた新シリーズの第1作目です。サムやカーリーなど、初代三部作に出てきた登場人物は誰も出こないこともあって、最初の30分くらいは少し退屈な映画かもしれません。

しかし後半への盛り上がりなどは、さすが映画『トランスフォーマー』という感じで楽しめます。進化したメガトロンや恐竜型トランスフォーマーの「ダイナボット」は過去シリーズにない格好良さですし、特にティラノサウルスの形をしたグリムロックは必見です。中盤ぐらいまでオプティマス以外のオートボットが出てこないですが、後半たくさん出てくるのでご心配なく。

この時においおいキャストがめっちゃ変わっている!と最初見始めは抵抗ありましたけど、最後にはもう映画の中に引っ込まれていましたね...。

 

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トランスフォーマー/最後の騎士王

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あらすじ

今回は多くの謎が明かされるシリーズの最終章第一弾ですね!

第一作「トランスフォーマー」から10年。時空を超えた壮大なスケールと、圧倒的な映像で世界を席巻してきた大ヒットシリーズの最終章がついに幕を開ける。変形自在の金属生命体「トランスフォーマー」。

その善の勢力オートボットのリーダーであるオプティマス・プライムは、自分だちの創造主を求め、宇宙へ飛び立った。しかし、その目的を果たし地球に戻った彼は、人類や仲間のバンブルビーたちに宣戦布告する。監督はシリーズの生みの親マイケル・ベイ。

今作では、トランスフォーマー誕生の秘密から1000年に及ぶ人類との関わりまで、これまで隠されてきた多くの謎が明らかにされる。

オプティマスVSバンブルビーをはじめ、スペクタクルな見せ場も満載されており、シリーズに総決算にふさわしい作品になりそう。

気になるポイント!

・その身を幾度となく破壊されても人類のために戦ってきたオプティマスはなぜ敵に.....??

・シリーズ第3作目「~ダークサイド・ムーン」で、トランスフォーマーがアポロ計画に関わっていたことが描かれていたように、世界の重要な歴史の影には彼らが、その存在は戦国時代の日本でも確認される。

・最近マーベル映画は味方同士を戦わせようとする。キャプテン・アメリカとアイアンマンもそうだし、ちょうど仲間われが始まる季節なのか??

 

キャスト

 

 

Squad goals. #transformers