うっそうとした木々が茂る森の小道を抜けると、視界が開けて紫や白の菖蒲田が広がっていました。1893年(明治26年)、昭憲皇后のために植えられたのが始まりだそうです。御苑の入場料は維持管理費500円。園内には加藤清正が堀ったとされるエメラルドグリーン色をした井戸があり、今もこんこんと水が湧いていました。

 

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菖蒲の向こうに、一緒に写真を撮れといわんばかりに都合よく東屋が。都心とは思えない。

 

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明治天皇の意向で造られた「御釣台」。昭憲皇后はここで釣りをされたとか。

 

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「御釣台」からは、南池に浮かぶ蓮の花がきれいに見えます。スッポン、鯉がわんさか。

 

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数ある木の中から、なぜかこれに魅かれました。立派な幹と枝です。

 

f:id:konob301:20170609080610j:plain清正の井戸。今も毎分60リットルの水が湧いています。江戸時代、ここには加藤家の下屋敷があったそうでう。

 

f:id:konob301:20170609080307j:plain北参道。JR代々木駅や東京メトロ北参道駅からは明治神宮を訪れると、この参道を通って本殿まで行きます。

 

※Ricoh GRで撮影

 

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